都響ムービー -都響アーカイブス


マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調
2016年7月24日(日)サントリーホール

涙のでるほど美しいアダージェットで聴衆の心を鷲掴みにした、ギルバート×都響のマーラー第5番が、ついに全編公開です。
常に新鮮かつエキサイティングな演奏を聴かせてくれるギルバートは、マーラー第5番をどのように描き出したのか。12/14、16で演奏される第6番と合わせてぜひお聴きください。

出演
指揮/アラン・ギルバート

曲目
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調


チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74《悲愴》
2018年3月30日(金)第851回 定期演奏会Cシリーズ

チャイコフスキー辞世の作となった本交響曲。
意外にも、インバルが都響でこの作品を指揮するのは初めてです。
異常なまでの情念の発露が音と化した稀有なシンフォニーを、インバルはどのような眼差しで見つめたのか。 その模様を、全編ノーカットでお楽しみください。

出演
指揮/エリアフ・インバル

曲目
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74《悲愴》

ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB105(ノヴァーク版)
2017年1月10日(火)第823回 定期演奏会Bシリーズ

ブルックナーの交響曲の中でもひときわ大曲であり、厳格な対位法により構築された第5番。 小泉自身も「巨峰のようにそびえ立つ第5番は、天から降りてきたものをブルックナーが書き留めたような音楽。どこまでも深い敬意を覚えさせるとともに、指揮をする人間の精神の有り様が厳しく問われる」と語る、偉大な作品に向き合った第5番を、インバルのブルックナーに続いて、こちらも全編ノーカットでお楽しみください。

出演
指揮/小泉和裕

曲目
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB105(ノヴァーク版)


ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB108(ノヴァーク:第2稿・1890年版)
2019年3月17日(日)都響スペシャル

エリアフ・インバルによるブルックナー8番「第2稿・1890年版」の指揮。ブルックナーの「第1稿」を重んじるインバルにとって、今回の演奏は非常に稀な機会です。 貴重な映像を、全編ノーカットでお楽しみください。

出演
指揮/エリアフ・インバル

曲目
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB108(ノヴァーク:第2稿・1890年版)