音楽監督・大野和士 60歳。

東京都交響楽団 音楽監督

大野和士 Kazushi ONO

プロフィールを見る

大野和士
Kazushi ONO, Music Director

 仏・フィガロ紙で"現代の音楽シーンにおける最も素晴らしい音楽感性の持ち主"そして"特別な現象"と賞賛された日本を代表する指揮者。東京都交響楽団・音楽監督/バルセロナ交響楽団・音楽監督/新国立劇場・オペラ芸術監督/東京フィルハーモニー交響楽団・桂冠指揮者

© T.Tairadate

Kazushi Ono talks on Britten - Spring Symphony
大野和士が語る ブリテン:春の交響曲

    音楽監督 大野和士が、2020年3月の定期演奏会で演奏されるブリテン:春の交響曲を語ります。

    第2次世界大戦によって荒廃した世界からの復興、復活をする人々のために交響曲を書きたいという思いから作られた本作。
    自然が芽吹き、生物が息づき、人々が復活を遂げるというテーマに沿って、ブリテンが英国の詩人たちによる12編の詩を紡ぐことで、伝えたかったこととは…。
    大野自らピアノを弾くだけでなく、歌も交えながら解説します。

大野和士、ブリテンを語る

取材・文/奥田佳道

公演情報

第897回 定期演奏会Bシリーズ

2020年3月4日(水) 19:00開演(18:20開場)
サントリーホール

チケット購入

公演中止

指揮/大野和士
ソプラノ/中村恵理
メゾソプラノ/清水華澄
テノール/トピ・レティプー
児童合唱/東京少年少女合唱隊
合唱/新国立劇場合唱団

ベルリオーズ:歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲
ドビュッシー:舞踊詩《遊戯》
ブリテン:春の交響曲 op.44