小泉和裕 都響デビュー40周年

小泉和裕 都響デビュー40周年

終身名誉指揮者 小泉和裕が初めて都響の指揮台に立ったのは、1976年11月3日東京文化会館での「第87回ファミリーコンサート」でした。
都響デビュー40周年を記念し、マエストロの足跡をエッセイと写真で振り返ります。

終身名誉指揮者 小泉和裕 KOIZUMI Kazuhiro, Honorary Conductor for Life

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小泉和裕
KOIZUMI Kazuhiro, Honorary Conductor for Life

東京藝術大学を経てベルリン芸術大学に学ぶ。1973年カラヤン国際指揮者コンクール第1位。ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、シカゴ響などに客演。新日本フィル音楽監督、ウィニペグ響音楽監督、都響指揮者/首席指揮者/首席客演指揮者/レジデント・コンダクター、九響首席指揮者、日本センチュリー響首席客演指揮者/首席指揮者/音楽監督などを歴任。現在、都響終身名誉指揮者、九響音楽監督、名古屋フィル音楽監督、仙台フィル首席客演指揮者、神奈川フィル特別客演指揮者を務めている。

  • 都響デビュー40周年記念エッセイ―(全4回)

    「指揮者」小泉和裕が歩んできた人生の道のりと和の精神。
    4回のエッセイを通して、小泉が生みだす音楽の本質に迫ります。

    文:たにぐち・やすお 産経編集センター記者。産経新聞文化部、同「モーストリー・クラシック」編集部などを経て、
    音楽をはじめとする芸術、日本の文化や地域振興、医療・健康などの分野で執筆。1960年、三重県生まれ。

  • 音楽の本質を響かせる-マエストロの美学

    「音楽はやり直すことができません。たった1回しかないという研ぎ澄まされた緊張感の中から音楽が生まれます。
    音楽は一瞬でなくなってしまうものですが、作曲家が思い描いた世界を音に表現することで、
    言葉や文化、時代の違いを越えて、心の奥へ直接語りかけていきます。
    それは消えることのない記憶として刻まれ、時には人生さえも変える力を持っています」

    2013年5月23日「プラハの春」音楽祭

     小泉和裕の奏でる音楽は、自ら語る言葉のままに、心地よい緊張をはらんだ時間の中に紡がれていく。一点一画に丹念な彫琢を施して確実に響きを積み上げ、流麗な音の流れに情趣をたっぷりと含ませて、作曲家の心を精細な筆致にしのばせていく。純粋な音の響きでつづる正統派の音楽づくりは、年齢とともに深みを加え、詩的な印象をいっそう色濃いものにしている。
     「本当に素晴らしい作品には何度も立ち戻ることができます。取り上げる度にいつも新しい可能性を見いだすことができるのです。スタンダードと呼ばれる作品には、いつまでも変わることのない真実があり、それをきちんと示したいと向き合ってきました」
     小泉はベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、チャイコフスキー、リヒャルト・シュトラウスをはじめオーケストラの王道を行く作品を掌中の珠としてきた。都響の定期演奏会デビューを飾ったシュトラウスの「家庭交響曲」は、節目を捉えて演奏を重ねている。都響とは4回目となる今年1月の第800回定期演奏会では、大作曲家の日常を切り取った家族の一風景にも、味わい深い人生観照をにじませ、大オーケストラを駆った壮麗な響きの向こうに人間の真実を高らかに示す名演奏を披露した。
     「指揮者の務めは作曲家の思いを探り当てることです。作曲家がどうしたかったかがすべてで、自分ならばどう表現したいということが入り込むことはありません。作曲家の思いをすくい取り、そこに自分の感動を重ねるのです。音楽の本質を見つけ出し、オーケストラと共感し、それが会場の皆さんと響き合って、本当の音楽が生まれていくのです」
  • 山田一雄とカラヤン-若き日のマエストロ

    1992年2月、第345回定期演奏会で小泉和裕はモーツァルトのセレナード第7番「ハフナー」と
    ブラームスの交響曲第3番を披露した。半年前に急逝した師、山田一雄が指揮する予定だった
    プログラムをそのまま演奏し、「亡き山田一雄氏に捧ぐ」とタイトルが添えられていた。

    カラヤンコンクール受賞記念コンサートにて(左端がカラヤン)

     山田はベートーヴェンとともにブラームスを重んじ、モーツァルトを心から愛した。彼はマーラー指揮者でも知られたが、小泉は90年2月、都響の指揮者としてのポストで最後の定期演奏会にマーラーの交響曲第6番を演奏し、師の足跡にも連なる一歩をしるしていた。
     「高校時代、僕は押しかけるように山田先生を訪ね、弟子にしてくださいとお願いしました。前代未聞のことに驚かれたようですが、何度断られても諦めない僕を先生は受けいれてくださいました。コンサートではリハーサルから見学させて頂き、音楽が生まれてくる瞬間を目の当たりにしました」
     時代を代表する大指揮者である師匠の教えを受け、大学2年になったばかりの小泉は70年の民音指揮者コンクール(現在の東京国際音楽コンクール〈指揮〉)で優勝を果たす。勇躍、72年にベルリン芸術大学に留学すると、その翌年のカラヤン国際指揮者コンクールでも第1位となり、ベルリン・フィルを指揮するなどヨーロッパにデビューした。
     「カラヤンさんからは『自分の仕事のすべてを側で見て勉強するように』と言われました。完璧なリハーサル、レコーディング、コンサートなど毎日が驚きと感動の連続でした」
     カラヤンは1ヶ月間にもわたるオペラ制作の現場に立ち会わせ、また難曲ストラヴィンスキー「春の祭典」をどう指揮しているか子細に解説するなど、手の内も惜しみなく明かした。
     「カラヤンさんに教わった通りに指揮をしてみると、すべてが理にかなっていました。それは今も僕の宝物です。演奏したばかりのプレイバックを一緒に聴いて、複雑な機械を自ら操作し調整する姿も見せてくれました。彼は自分の耳を信じ、それ以外はないと、すべてを自分で行なっていました。ものすごく忍耐強く、耐える力が音楽のエネルギーへと転化していることを感じました」
  • 音楽の深淵に迫る-和の精神を磨き、自然に学ぶ

    小泉和裕は2011年7月、都響とともに岐阜県飛騨市のスピリットガーデンホールで
    武満徹の「精霊の庭」を演奏した。ホールの名は作品の英語表記をそのまま冠している。

    飛騨古川(岐阜)にある自宅にて

     武満は飛騨古川国際音楽祭の委嘱を受け、飛騨古川の自然や人々の営みに触れて作曲した。武満が世を去る1年半前の94年7月、音楽祭の東京特別公演で都響が初演し、小泉は武満没後1周年を記念した97年7月の第455回定期演奏会で取り上げている。日本人のしなやかな精神性と鋭敏な美意識を色濃く映す響きの中に、さまざまに彩りと姿を変える時間と空間が川の流れにも似た世界に示されている。
     小泉は養蚕農家だった築100年を超える飛騨市古川町の古民家を住まいの一つとしている。町には入り格子の商家や造り酒屋、白壁の土蔵が並び、水路には鯉が泳ぐ。小泉は豊かな自然に抱かれながら田畑を耕し、蜂蜜を採る生活を送って、音楽と向き合う。演奏旅行でかの地を訪れた小泉は、潤いに満ちた町のたたずまいと里山に息づく温もりのある暮らしぶりに心を引かれた。かねて胸に抱いていた場所と思い定め、居を構えて30年に及ぶ月日を過ごしてきた。
     「僕は飛行機で飛び回る演奏生活を重ねて、音楽で人間性が高まっていくことを感じていました。しかし、その一方で地に足がついていないという不安感も大きくなっていきました。日本の民家や自然農法の本を読んで感動し、日本人であることを意識しはじめて、カナダの住まいには囲炉裏の部屋を造り、庭にも日本の情趣を盛り込みました。その頃には自然に対するあこがれが大きく膨らんでいました」
     「真実の音楽は完全な精神から生まれる」とするカラヤンの哲学にも触れていた小泉は、日本の伝統や人々の営みに思いをめぐらして自身の在り方を探究し、心身を育む根本的な源泉となる自然に畏敬の念を強くした。
     「種や苗など小さな命が大きな実りをもたらします。その不思議に心から感動するとともに、文化と農業は同じ根を持つカルチャーであると実感します。自らの力で生きる糧を得る生活がなければ、まっとうな音楽は生まれてこないのです。それを実践する場所を40歳までに持ちたいと願い、見つけることができました。土の香を匂い立たせる雨の滴も、夜空いっぱいに輝く星も、時間とともに空や雲を染め上げていく夕映えも、その光景が心に沁みて、音楽の真実を悟らせてくれます」
  • オーケストラとともにー都響との足跡と未来

    「前回は素晴らしい演奏会でした。多くのことを皆さんから教えられ、
    本当に貴重な経験でした。奏でられた音楽は皆さんの音楽でもあり、
    音楽のあるべき姿にまた一つ進むことができました」

    2016年4月30日 第806回定期演奏会Cシリーズ 小泉和裕 都響デビュー40周年記念
    © Rikimaru Hotta

     小泉和裕は4月、都響デビュー40周年を記念する演奏会のスタートとなった第806回定期演奏会のリハーサル初日、指揮台から感謝の言葉を発した。長年にわたる共演で温めてきた親愛の思いからこぼれ出たものだ。
     「指揮者は器楽奏者や声楽家のように、実際の音を出して準備することがかないません。たった一人で懸命に勉強をしなくてはなりません。そして、どれほど作品を自分のものにしていても、オーケストラを前にして気づかされ、新しい可能性が生まれてきます。都響とはずっと音楽の神髄を捉えたいという切実な思いで結びつきながら、同じ方向に向かって歩みを進めてきたと感じています」
     初共演は1976年11月3日の第87回ファミリーコンサート(現在のプロムナードコンサート)。パリでフランス国立管弦楽団を2度にわたって指揮し、ピアノのアルトゥール・ルビンシュタイン、チェロのムスティスラフ・ロストロポーヴィチと共演し、8月にはザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルに最年少でデビューしたばかりだった。
     毎年の共演となったのはピアノの名匠、シューラ・チェルカスキーとチャイコフスキーの協奏曲第1番で名演奏を繰り広げた83年3月の第159回ファミリーコンサートから。ソプラノのエディット・マティス(86年6月、第237回定期演奏会)が清冽を極めたモーツァルトを披露し、メゾソプラノのエレーナ・オブラスツォワ(89年6月、第293回定期演奏会)がワーグナーやヴェルディで圧倒的な声を響かせたのをはじめ、リスト「ファウスト交響曲」(11年6月、第719回定期演奏会)、ブラームス「ドイツ・レクイエム」(11年10月、第723回定期演奏会)、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」(15年3月、第785回定期演奏会)など鮮明に記憶に残る舞台は枚挙にいとまがない。
     音楽の力で人と人を結ぶことにも情熱を注ぎ、2000年に起きた三原山の雄山噴火に際しては、都響とともに支援の手を積極的に差し伸べるなど、オーケストラとの絆はいっそうの深まりを示していた。05年には1月に第600回定期演奏会、7月の都響創立40周年特別演奏会に相次いで登壇。14年に終身名誉指揮者となると、今年1月の第800回定期演奏会では第600回に続いてリヒャルト・シュトラウス「家庭交響曲」を取り上げ、豊穣の響きにさらなる未来を映す。
     「終身名誉指揮者の称号をいただいたのは、もっと頑張りなさいと背中を押してくれているのだと感じています。もう少し僕が成長し、より良いものになりたいと考えています。より素晴らしい世界をオーケストラとともに開き、客席の皆さんとも一緒になって、本当の音楽を奏でていきたいと願っています」

2016年4月30日(土)第806回 定期演奏会Cシリーズ

2016年が都響デビュー40周年となった、終身名誉指揮者・小泉和裕。
2016年4月の定期演奏会からブラームス:交響曲第1番の第4楽章をノーカットでお聴きいただけます。
マエストロ入魂のブラームスをご覧ください。

指揮/小泉和裕
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68より第4楽章

小泉和裕 出演公演

プロムナードコンサートNo.371

完売いたしました。

2016年11月3日(木)14:00開演(13:20開場) サントリーホール

指揮/小泉和裕
ピアノ/反田恭平

リスト:交響詩《レ・プレリュード》 S.97
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op.36

第823回 定期演奏会Bシリーズ

[当日券]S・A 計30枚程度予定。18時より会場にて発売。(1/6up)

2017年1月10日(火)19:00開演(18:20開場) サントリーホール

指揮/小泉和裕

ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB105(ノヴァーク版)

第824回 定期演奏会Aシリーズ

[当日券]S・A・B席 計70枚程度予定。18時より会場にて発売。(1/20up)

2017年1月23日(月)19:00開演(18:20開場) 東京文化会館

指揮/小泉和裕
ヴァイオリン/ヨシフ・イワノフ

ウェーバー:歌劇『オイリアンテ』序曲 op.81
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
グラズノフ:交響曲第5番 変ロ長調 op.55

フォトギャラリー

都響との共演40周年を貴重なプライベートショットとともに写真で振り返ります。
※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

  • こどもたちと触れ合うマエストロ—第8回都響マエストロビジットより(2008年)

  • 第199回定期演奏会(1984年)
    © Akira KINOSHITA

  • 第257回定期演奏会 チラシ(1987年)

  • 飛騨古川で愛犬と過ごすマエストロ

  • プロムナードコンサートNo.345(2011年) ― モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
    ヴァイオリン/四方恭子、ヴィオラ/鈴木学
    © Rikimaru Hotta

  • 第749回定期演奏会Bシリーズ(2013年) ― オルフ:世俗カンタータ《カルミナ・ブラーナ》
    ソプラノ/澤畑恵美、テノール/経種廉彦、バリトン/萩原 潤、合唱/栗友会合唱団、武蔵野音楽大学室内合唱団
    © Rikimaru Hotta

  • 第237回定期演奏会 チラシ(1986年)

  • 師 山田一雄氏と共に
    © Akira KINOSHITA

  • 海外公演 東京都交響楽団ハーモニーツアー シンガポール公演(2013年) ― チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』より「ポロネーズ」』

  • 第345回定期演奏会Bシリーズ チラシ(1992年)

  • プロムナードコンサートNo.367(2016年) ― R.シュトラウス:交響詩《ドン・キホーテ》 op.35
    ヴィオラ/店村眞積、チェロ/古川展生
    © Rikimaru Hotta

  • ザルツブルク/カラヤンのお墓近くにある銅像(2013年)

  • 第304回定期演奏会Aシリーズ チラシ(1990年)

  • 都響ファミリーコンサートNo.87 チラシ ― 都響デビュー公演(1976年)

  • 愛犬と

  • 海外公演「プラハの春」音楽祭(2013年) ― チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64
    © Rikimaru Hotta

  • 第418回定期演奏会Aシリーズ チラシ

  • 第749回定期演奏会Bシリーズ
    © Rikimaru Hotta

  • 第800回定期演奏会Aシリーズ(2016年) ― R.シュトラウス:家庭交響曲 op.53
    © Rikimaru Hotta

  • 第431回定期演奏会Aシリーズ チラシ
    © Rikimaru Hotta

  • 海外公演「プラハの春」音楽祭(2013年)
    © Prague Spring Ivan Malý

  • 海外公演「欧州文化首都」コシツェ特別公演(2013年)

  • 飛騨古川(岐阜)の自宅の前で

  • 作曲家の肖像シリーズVol.105《ロシア》(2015年) ― ボロディン:歌劇『イーゴリ公』より「序曲」「だったん人の踊り」
    © Rikimaru Hotta

  • 特別演奏会 協奏曲の楽しみ チラシ(1988年)

  • 海外公演「欧州文化首都」コシツェ特別公演(2013年)

  • 海外公演「プラハの春」音楽祭
    © Rikimaru Hotta

  • © 三好英輔

  • 第293回定期演奏会Bシリーズ チラシ(1989年)

  • 海外公演「プラハの春」音楽祭リハーサル
    © Rikimaru Hotta

  • 自ら制作した大皿(唐津焼)を手に

  • 第244回定期演奏会 チラシ(1986年)

  • 都響スペシャル「名曲の夏」(2015年)― チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』 より 「ポロネーズ」
    © Rikimaru Hotta

  • 第246回定期演奏会・特別公演 チラシ(1986年)

  • 名ヴァイオリニスト、アイザック・スターン氏と(1985年)

  • 第800回定期演奏会Aシリーズ(2016年) ― メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
    ヴァイオリン/イザベル・ファウスト
    © Rikimaru Hotta

  • 第410回定期演奏会 ― 都響首席指揮者就任披露公演(1995年) ― ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 WAB104 《ロマンティック》(ノヴァーク版)
    © Akira KINOSHITA

  • 第410回定期演奏会Aシリーズ チラシ(1995年)

  • 第243回定期演奏会(1986年) ― チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
    ヴァイオリン/千住真理子
    © Akira KINOSHITA

  • 海外公演「プラハの春」音楽祭(2013年) ― チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64
    © Prague Spring Ivan Malý

  • 第295回定期演奏会Bシリーズ チラシ(1989年)

  • 海外公演 東京都交響楽団ハーモニーツアー シンガポール公演
    © Collin Tan

  • 第693回定期演奏会Bシリーズ (2010年)― ドナルド・ウォマック:「After」
    尺八/坂田誠山、筝/木村玲子
    © Rikimaru Hotta

  • 趣味の陶芸に励むマエストロ

  • 海外公演「プラハの春」音楽祭(2013年) ― ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53 B.108
    ヴァイオリン/庄司紗矢香
    © Prague Spring Ivan Malý

  • 第806回 定期演奏会Cシリーズ 小泉和裕 都響デビュ ― 40周年記念公演(2016年) ― ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68
    © Rikimaru Hotta

  • 第199回定期演奏会 チラシ(1984年)

  • 飛騨古川(岐阜)にある自宅にて

  • 第266回定期演奏会 チラシ《都響日本の作曲家シリーズ4/武満 徹作品集》(1988年)

  • 都響スペシャル「第九」公演写真(2014年) ― ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125《合唱付》
    ソプラノ/リー・シューイン、アルト/中島郁子、テノール/オリヴァー・クック、バリトン/青山 貴、 合唱/二期会合唱団
    © Rikimaru Hotta

  • カラヤンコンクール受賞記念コンサートにて

  • 飛騨古川にて、自身が育てた白菜を収穫するマエストロ

  • 飛騨古川にて、稲木干しの様子

  • プロムナードコンサートNo.371 小泉和裕 都響デビュー40周年記念(2016年)
    都響デビュー40周年を記念し、マエストロに花束を贈呈
    © Rikimaru Hotta