久しぶりに都響を指揮するのは
本当に楽しみです。

東京都交響楽団 首席客演指揮者
バンベルク交響楽団 首席指揮者
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 常任客演指揮者

ヤクブ・フルシャ Jakub HRŮŠA

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ヤクブ・フルシャ
Jakub HRŮŠA, Conductor

都響首席客演指揮者、チェコ・フィル常任客演指揮者、バンベルク響首席指揮者。これまでにプラハ・フィルハーモニア管音楽監督兼首席指揮者、グラインドボーン・オン・ツアー音楽監督などを歴任。フィルハーモニア管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、クリーヴランド管などへの定期的な出演に加え、フィラデルフィア管、ミラノ・スカラ座フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、パリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場などへのデビューが続いている。国際マルティヌー協会会長。

© Andreas Herzau

欧米で躍進を続ける俊英ヤクブ・フルシャが、2年ぶりに都響のステージに立ちます。公演にさきがけて昨シーズンの活動や12月の定期演奏会で指揮するマーラーの交響曲第1番《巨人》(バンベルク響就任公演でも披露した)などについて聞きました。

――昨シーズン(2015/16)の活動について教えてください

  •  本当に素晴らしい経験に満ちあふれたシーズンでした。やはり音楽的なハイライトは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団にデビューできたことですね。このオーケストラとは実に友好的な関係性を作り上げることができ、またすぐに共演することになっています。
     ヤナーチェクのオペラ『マクロプロス事件』を、ウィーン国立歌劇場における初演という歴史的な機会に上演できたことは、社会的・文化的に大変重要な意味を持っていると思いますし、称賛をいただくことができました(編集部注/この上演がフルシャのウィーン国立歌劇場デビューだった)。さらにスイス・ロマンド管弦楽団、およびミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団との初共演も叶い、いずれも魅力的な体験で、再度お招きいただくお話があがっています。
     またこの1年は、バンベルク交響楽団の首席指揮者就任(2016年9月)への準備を進めてきた期間でもありました。バンベルク響とはすでに2度、重要な定期演奏会を行っており、ベルリオーズ《幻想交響曲》と、チャイコフスキー《悲愴》をメイン・プログラムとして演奏しました。
  •  私の大好きな楽団であるロンドンのフィルハーモニア管弦楽団へ2度客演(マーラーの交響曲第3番とブラームスの交響曲第1番など)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮(私はこの楽団の常任客演指揮者です/曲目はR.シュトラウス《アルプス交響曲》でした)。オーストラリア(シドニーとメルボルンで2度指揮しました)、アメリカ(シアトルとロサンゼルス)、主にドイツを中心としたヨーロッパの多くの地域を訪れました。
     シーズンの終盤は、グラインドボーンでのオペラの活動が中心となりました。同地で指揮したヤナーチェク『利口な女狐の物語』とブリテン『夏の夜の夢』は、これまでに受けたオペラ批評のなかで最も高い評価をいただくことができました。
     しかし、2015/16シーズンで一番重要だった出来事は、なんといっても2番目のこどもマーティンの誕生です。
  • ――近年の活動を通して、自身の変化などはありましたか?

     こうした質問にアーティスト自身が十分に答えることは難しいですね。音楽評論家や歴史家の仕事でしょう。ただ、年齢を重ねてきたことは実感しますし、経験も積んできたと思います。音楽に対して、そして人間の心理的な意味でも、より豊かで、深い洞察力を持てるようになってきたと感じますし、そうでありたいと願っています。また、責任感も強くなっていますね。責任とは、人生をより意義深くしてくれるという意味で美しく、そして同時に難しいものだと感じています。
  • ――バンベルク交響楽団の首席指揮者就任おめでとうございます。就任演奏会は素晴らしかったと評判が入っていますが、マエストロにとってどんな演奏会でしたか?

     手短に申し上げますと、バンベルク交響楽団は私にとって素晴らしく理想的な音楽のパートナーであることがわかりました。そして、ヴァレーズ《チューニング・アップ》、ヴォジーシェクの交響曲(ニ長調 op.24)、マーラーの交響曲第1番《巨人》を指揮した就任演奏会は、私にとって(そして幸運にも、オーケストラや聴衆、評論家にとっても)その思いを確かなものにしてくれました。バンベルクという素敵な街で、これからの5年をこのオーケストラと過ごすのがとても楽しみです。

© Rikimaru Hotta

――就任演奏会の曲目であるマーラーの交響曲第1番《巨人》は、都響の12月C・B定期でも採り上げます。マエストロにとってこの曲はどのような思いがありますか?

  •  この作品が大好きです。マーラーの交響曲の中で、最初に深く勉強した作品でもあります。
     そうですね、一つ思い出があります。プラハ芸術アカデミーの1年生だったころ、当時、教授を務めておられたイルジ・ビェロフラーヴェク先生の門下生になりたいと申請しました。しかし彼のクラスは満員で、1年目は入門できませんでした。それでもとにかく彼のレッスンに出席したのです。
     クラスの初回は、マーラーの交響曲第1番が課題でした。私は指揮をせず、聴講するだけのつもりでした。しかし、学生のために連弾で交響曲を演奏することになっていたピアニストたちが現れなかったのです。そこで、ビェロフラーヴェク先生と私とで、急遽ピアノ連弾をすることになりました。それがとても楽しかったのです(私たちはまったく準備などしていなかったのですが)。そのとき、敬愛する先生からかけていただいたお褒めの言葉を、今でも覚えています。
  •  私はバンベルク交響楽団の就任演奏会のためにも、マーラーの交響曲第1番を選びました。この作品は、私にとって多くの意味を持っているのです。マーラーの交響曲のなかでも、第1番はボヘミアとの強い繋がりがあります。ボヘミアは彼の生まれ故郷であり、私の生まれ故郷でもあります。私はこの曲の情熱や苦悩を愛し、また一方で無邪気さや純真さを愛しています。救世主を崇めるような、ほとんどこどもじみた愛情なのかもしれませんが。この音楽に飽きてしまうことなど決してありません。ある意味では、19世紀から20世紀へと至る音楽の入り口です。19世紀に根づき、20世紀へのヴィジョンをもった音楽なのです。

――12月は、クリスマスを含め日本で過ごされることになりますが、東京で楽しみにされていることはありますか?

  •  音楽、音楽、そして音楽! です。また、できるだけ心を休ませるようにしたいですね。私は日本に来るといつもリフレッシュできるのです!

  • 本インタビューはメールで行いました。
    訳/飯田有抄
    (『月刊都響』2016年12月号より引用)

© Andreas Herzau

  • フルシャ、再び都響のステージへ

    文:奥田佳道(音楽評論家)

    © Zbymek Maderyc

     伸び行く才媛、俊英。
     大いなる期待感を込めて、若手のアーティストをそう評する、語ることが多い。
     指揮者の場合、次のようなコメントを添えることも、多い。あるいは次のような文言がSNS空間を飛び交う。
     「勢いに任せる部分が目立つものの、何か光るものがある。誰かの模倣ではなく、丹念にスコアを読み込んだ上で、自分の目指す音楽をオーケストラと分かち合おうとしている。ところどころ垣間見える、あの歌心は得難い。覇気も上昇志向も微笑ましい。しかるべきマネジメントもつき、これから売り出されてくるだろう──」
     いずれにせよ「あなたはこれからですよ」という紋切型の、上から目線の言葉を使いがちである。個人的には反省しなければならないと考えている。

     そんな従来の価値観や批評眼では括ることの出来ないチェコの若手指揮者ヤクブ・フルシャの存在を最初に教えてくれたのは、彼の師匠イルジ・ビェロフラーヴェク(1946~)だった。自ら創設したプラハ・フィルハーモニア管弦楽団の要職をフルシャに委ねた2005年のことだった。
     ロンドンのBBC交響楽団で仕事をし、プラハのアカデミーで教え、仏ブザンソン国際青年指揮者コンクールなどに関わってきたビェロフラーヴェクは、評論家やジャーナリスト以上に若手の動向に詳しい。愛弟子自慢ばかりでなく、自身の近況、新体制を迎えるチェコ・フィルの売り込みも忘れてはいなかったけれど。

     フルシャは恩師ビェロフラーヴェクの後任としてプラハ・フィルの首席客演指揮者に迎えられ、2008年から首席指揮者に就任した。その頃すでにマルティヌー、スーク芸術の使徒だった。モルダウ河畔のルドルフィヌムで、プラハ放送響とスークの長篇交響曲第2番ハ短調「アスラエル」全5楽章(1906)を奏でたのは、2004年のことだった。2013年11月の都響定期を思い出す方もいらっしゃることだろう。

     2007年夏、モーツァルトのアリア集をフルシャ指揮のプラハ・フィルと録音した幸田浩子さんからも賛辞を聞いた。札幌交響楽団の首席客演指揮者に就任したラドミル・エリシュカ(1931~)の口からもフルシャの名前が出た。
     「フルシャは、ビェロフラーヴェク教授の教え子です。とても優秀です。私(エリシュカ)? 私は指揮科の主任でしたが、教えていません(←筆者注:これは冗談に近い)。才能があるのに悩んでいたフルシャに、コンクールを受けてみなさい、優勝しなくてもあなたの音楽は認められる、と勧めただけです」
     チェコ各地のオーケストラ、オペラハウスで頭角を現わし、パリのチョン・ミョンフンのもとでアシスタントを務めたフルシャは、新日本フィルハーモニー交響楽団へ客演した後、2008年5月に東京都交響楽団と出逢った。当時26歳。公演後、次はいつ?ではなく、これからも一緒に、の声が飛び交う。
     2010年から5年の契約で首席客演指揮者(プリンシパル・ゲスト・コンダクター)に就任し、2014年9月にそのポストを2018年3月まで延長することが発表された。フルシャは「都響の首席客演指揮者として」、この12月の定期と第9、来年7月の定期Cと12月の定期A、Bに腕をふるう。

  • 世界のステージで求められている、フルシャ

    世界の著名オーケストラに客演し、躍進を続けるフルシャ
    © Rikimaru Hotta

     ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団やウィーン国立歌劇場への客演でも賞賛を博し、今秋、プラハに「ルーツ」をもつドイツのバンベルク交響楽団(バイエルン州立フィルハーモニー)の首席指揮者に就任した。
     そればかりではない。すべてがスケジュール通りならば、フルシャは2016年の秋から冬にかけて、ベルリン・ドイツ響、彼のキャリアに寄り添ってきたチェコ・フィルとブルノ・フィルに加え、ボストン響(デビュー)、クリーヴランド管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、スペイン国立管、ローマのサンタ・チェチーリア・アカデミー管(デビュー)、ケルンWDR響の指揮台に立つ。カナリア諸島音楽祭でのマーラー・チェンバー、それにロンドンのフィルハーモニア、チューリヒ・トーンハレも控える。
     ちなみにクリーヴランド管では2013年10月にハイドン、ドヴォルザーク、ヤナーチェクを奏で、絶賛を博している。というようにすでに再客演も多い。

     そして12月が大阪と東京だ。
     よそ様のお話ばかりで恐縮だが、2017年5月のシカゴ響とニューヨーク・フィルへのデビューも好ましい話題に包まれるはずである。しかしどんなに世界の檜舞台で喝采を浴びても、彼は母国チェコのオーケストラのことを忘れていない。チェコ・フィルのパートナーになったこともあり、プラハには必ず舞い戻る。
     「ジャーナリストの皆さんは、よく私とどこそこのオーケストラの相性がよかった、お互いを啓発するケミカルな反応があったのですね、大成功でした、とおっしゃいますが、私は相性がいいという表現があまり好きではありません。確かに相性のようなものは存在するのかも知れませんが、いい演奏は偶然の産物ではないのです。曲への探究心、音楽的な共感、プレイヤーとお客さんとの信頼関係があってはじめて生まれるものです」(2015年2月、楽屋談)
     私たちが漠然と思い描く以上に、ヤクブ・フルシャは世界のステージで求められている。そこに絡繰りは、ない。

  • 12月はマーラー、ショスタコーヴィチなど6公演に出演

    第774回定期演奏会Bシリーズ(2014年)
    ――マルティヌー:カンタータ《花束》H.260
    © Rikimaru Hotta

     12月13日と14日に披露するマーラーの「巨人」は、バンベルク交響楽団首席指揮者就任披露の一環で指揮した。今季都響は、アラン・ギルバートと交響曲第5番、大野和士と第4番を奏でた。
     世紀転換期の中欧、東欧をかけ抜け、百塔の都プラハとも深く関わったマーラーの音楽は、声高に申すまでもなくチェコのマエストロにとって「マスト・アイテム」である。
     求心的な音楽観を身上とするフルシャが、都響で初めて!指揮するマーラー。作曲者若き日の「肖像」が東京芸術劇場とサントリーホールの空間を満たす。虚心坦懐に耳を傾けたいものである。
     フルシャとビェロフラーヴェクの盟友で、昨年までチェコ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めたヨゼフ・シュパチェクは、ソロもクァルテットも素晴らしいボヘミア流儀の逸材。

    ニューヨークのジュリアード音楽院、フィラデルフィアのカーティス音楽院で腕に磨きをかけ、コンクール歴も枚挙にいとまがない。
     カデンツァも舞曲風の調べも私たちを魅了してやまないドヴォルザークのコンチェルトを弾くことになった。チェコの指揮者、チェコのソリストによるドヴォルザーク。ありそうで意外とない組み合わせである。

     「私はマルティヌーのプロモーター、いや宣伝担当者です。彼のセールスピッチは……」と言ってインタヴュアー(小生)を笑わせたのは、四半世紀以上前のビェロフラーヴェクだった。「交響曲もバレエもコンチェルトもいいですよ。たくさんあるので迷うほどです笑」。マエストロの熱弁は1990年代前半の音楽の友誌に掲載されている。
     その美学はもちろん今年35歳のフルシャへと受け継がれている。ボフスラフ・マルティヌー(マルチヌー 1890~1959)のすべての交響曲を都響でやってみたい。これはフルシャのミッションではないか。黎明期の「プラハの春音楽祭」で初演され、チェコ・フィルに捧げられた交響曲第5番(1946)は、マルティヌーの人生と「激動」の時代を映し出す佳品だ。鮮やかに変幻する調べ、あるいは摩訶不思議な叙情を仲立ちとしたフルシャと都響の交歓が早くも目に浮かぶ。
     昨今演奏の機会が多いショスタコーヴィチの交響曲第10番も、素晴らしい演奏のひとつ、で終わることは、ない。音楽への深い洞察と決してパフォーマンスに走らないタクトでオーケストラを誠実に鼓舞するフルシャと、聴き手の胸をうつ情念的な音圧も出てきた(大野和士談)都響の相乗効果により、名曲の魅力再発見の旅に誘われるのではないか。明らかになるのはショスタコーヴィチのプライヴェートな告白か、叫びか、社会や国家への問いかけか。
     ベートーヴェンの交響曲第9番も待っている。ヤクブ・フルシャ、東京都交響楽団、客席の環が創るライヴへ。開演が近い。

ヤクブ・フルシャ 出演公演

第820回 定期演奏会Cシリーズ

2016年12月13日(火)14:00開演(13:20開場)
東京芸術劇場コンサートホール

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[当日券]S・A・B席 計70枚程度予定。13時より会場にて発売。(12/12up)

第821回 定期演奏会Bシリーズ

2016年12月14日(水)19:00開演(18:20開場)
サントリーホール

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[当日券]S席 20枚程度予定。18時より会場にて発売。(12/12up)

指揮/ヤクブ・フルシャ
ヴァイオリン/ヨゼフ・シュパチェク

ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53 B.108
マーラー:交響曲第1番 ニ長調 《巨人》

第822回 定期演奏会Aシリーズ

2016年12月19日(月)19:00開演(18:20開場)
東京文化会館

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[当日券]S・A・B席 計70枚程度予定。18時より会場にて発売。(12/16up)

指揮/ヤクブ・フルシャ

マルティヌー:交響曲第5番 H.310
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 op.93

都響スペシャル「第九」

2016年12月23日(金)14:00開演(13:20開場)
東京芸術劇場コンサートホール

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完売いたしました

2016年12月25日(日)14:00開演(13:20開場)
東京文化会館

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完売いたしました

2016年12月26日(月)19:00開演(18:20開場)
サントリーホール

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完売いたしました

指揮/ヤクブ・フルシャ
ソプラノ/森谷真理
アルト/富岡明子
テノール/福井 敬
バリトン/甲斐栄次郎
合唱/二期会合唱団

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125《合唱付》

フォトギャラリー

リハーサルや本番写真を随時追加します


  • © Andreas Herzau


  • © Rikimaru Hotta


  • © Rikimaru Hotta


  • © Rikimaru Hotta

  • 12月13日定期C・12月14日定期Bに向けてリハーサル(2016.12/12)

  • 12月13日定期C・12月14日定期Bに向けてリハーサル(2016.12/12)

  • 12月13日定期C・12月14日定期Bに向けてリハーサル(2016.12/12)

  • 12月13日定期C・12月14日定期Bに向けてリハーサル(2016.12/12)

  • 12月13日定期C・12月14日定期Bに向けてリハーサル(2016.12/12)

  • 2016年12月13日(火)第820回 定期演奏会Cシリーズ
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月13日(火)第820回 定期演奏会Cシリーズ
    ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53 B.108(ヴァイオリン/ヨゼフ・シュパチェク)
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月13日(火)第820回 定期演奏会Cシリーズ
    ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53 B.108(ヴァイオリン/ヨゼフ・シュパチェク)
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月13日(火)第820回 定期演奏会Cシリーズ
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月13日(火)第820回 定期演奏会Cシリーズ
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月14日(水)第821回 定期演奏会Bシリーズ
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月14日(水)第821回 定期演奏会Bシリーズ
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月14日(水)第821回 定期演奏会Bシリーズ
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月14日(水)第821回 定期演奏会Bシリーズ
    © Rikimaru Hotta

  • 12月19日定期Aに向けてリハーサル(2016.12/16)

  • 12月19日定期Aに向けてリハーサル(2016.12/16)

  • 12月19日定期Aに向けてリハーサル(2016.12/16)

  • 2016年12月19日(月)第822回 定期演奏会Aシリーズ
    ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 op.93
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月19日(月)第822回 定期演奏会Aシリーズ
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月19日(月)第822回 定期演奏会Aシリーズ
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月19日(月)第822回 定期演奏会Aシリーズ
    カーテンコールの拍手に笑顔でこたえるヤクブ・フルシャ
    © Rikimaru Hotta

  • 都響スペシャル「第九」に向けてリハーサル(2016.12/22)

  • 都響スペシャル「第九」に向けてリハーサル(2016.12/22)

  • 2016年12月23日(金)都響スペシャル「第九」
    ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125《合唱付》
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月23日(金)都響スペシャル「第九」
    ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125《合唱付》
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月23日(金)都響スペシャル「第九」
    ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125《合唱付》
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月23日(金)都響スペシャル「第九」
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月25日(日)都響スペシャル「第九」
    ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125《合唱付》
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月25日(日)都響スペシャル「第九」
    ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125《合唱付》
    © Rikimaru Hotta

  • 2016年12月25日(日)都響スペシャル「第九」
    ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125《合唱付》
    © Rikimaru Hotta