NEWS & TOPICS

ニュース&トピックス

ニュース一覧 2018.08.31 up

ニュース

【第7回楽員国際交流事業】
9月定期に、シンガポール響マーク=アントワーヌ・ロビヤール氏が参加

 都響がシンガポール交響楽団と互いに演奏家の派遣を行う楽員交際交流事業(第7回)として、シンガポール響のホルン奏者マーク=アントワーヌ・ロビヤール氏が、9月22日の定期演奏会Cシリーズ(ローレンス・レネス指揮)に参加します。

 この交流事業は、日本・シンガポール両国の音楽文化の交流と相互理解を深めることを目的として2009年から実施しており、本年で7回目となります。都響からは首席ファゴット奏者の岡本正之が2018年5月1日~5月6日までシンガポールに滞在し、シンガポール響のコンサートコンサート(ラン・シュイ指揮/5月5日)に出演しました(詳細は、こちらをご参照ください)。

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、グローバルで多様な文化プログラムが重要性を増すなか、アジアの楽団とのコミュニケーションや文化交流に意欲的に取り組む都響の活動に、引き続きご注目ください。

公益財団法人東京都交響楽団
●これまでの実施内容は こちら
●シンガポール交響楽団 http://www.sso.org.sg/
マーク=アントワーヌ・ロビヤール (Marc-Antoine Robillard) 【シンガポール響ホルン奏者】

Marc-Antoine Robillard


東京滞在期間:2018年9月18日~9月23日

モントリオール(カナダ)出身。モントリオール音楽院、ヴィンタートゥール=チューリヒ音楽院を卒業。カナダ・ナショナル・アカデミー・オーケストラ、モントリオール・コンテンポラリー・アンサンブル、チューリヒ交響楽団、チューリヒ歌劇場などで演奏。2002~07年、オールボー交響楽団(デンマーク)の首席ホルン奏者を務めた。ジェイムズ・サマヴィル、ジョン・ミルナー、デヴィッド・ジョンソンに師事。2007年からシンガポール交響楽団副首席ホルン奏者。

出演予定公演:2018年9月22日 第861回 定期演奏会Cシリーズ