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ニュース一覧 2018.07.24 up

公演情報

【謹告】指揮者および曲目変更のお知らせ(2018.9/22 第861回 定期演奏会Cシリーズ)

2018年9月22日(土)の第861回 定期演奏会Cシリーズに出演を予定しておりました作曲家/指揮者オリヴァー・ナッセン氏が7月8日にご逝去されました。代わってローレンス・レネス氏が指揮を務めます。
ナッセン氏は当楽団と1994年に初共演。2015年9月には自作を含むプログラムで約20年ぶりの客演を果たしました。あまりにも早い逝去に謹んで哀悼の意を表し、一曲目をオリヴァー・ナッセン作曲《フローリッシュ・ウィズ・ファイヤーワークス》に変更して演奏いたします。
なお、この変更に伴うチケットの払い戻しはございません。
お客様には事情ご高察の上、何卒ご理解賜りますよう心よりお願い申し上げます。
公益財団法人東京都交響楽団

第861回 定期演奏会Cシリーズ 2018年9月22日(土)14:00開演 東京芸術劇場コンサートホール


●出演者(変更後)
 指揮/ローレンス・レネス
 チェロ/ジャン=ギアン・ケラス
 女声合唱/ヴォクスマーナ、女声合唱団 暁 *
 合唱指揮/西川竜太
●曲目(変更後)
 ナッセン:フローリッシュ・ウィズ・ファイヤーワークス(1993)
 武満 徹:オリオンとプレアデス ─チェロとオーケストラのための(1984)
 ホルスト:組曲《惑星》op.32 *
公演詳細


ローレンス・レネス(指揮)
Lawrence RENES (Conductor)


Lawrence RENES
© Marco Borggreve

オランダ出身。スウェーリンク音楽院でヴァイオリンを、ハーグ王立音楽院で指揮を学ぶ。オランダ放送管弦楽団でエド・デ・ワールトのアシスタントを務め、これまでにアーネム・フィルの芸術監督、ブレーメン劇場の音楽監督、スウェーデン王立歌劇場の音楽監督および首席指揮者を歴任。

ジョージ・ベンジャミン《リトゥン・オン・スキン》のスウェーデン初演を行うなど、同時代音楽への取り組みで知られる。ジョン・アダムスの作品を得意とし、様々なオーケストラで指揮。特にサンフランシスコ・オペラでの《中国のニクソン》、イングリッシュ・ナショナル・オペラでの《ドクター・アトミック》は高い評価を得た。