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税制上の優遇措置のご案内

公益財団法人である東京都交響楽団にご寄付いただきますと、個人、法人それぞれ次のような税制上の優遇措置を受けることができます。

1)所得税の控除
所得税からの控除として、「所得控除」「税額控除」の二つがあります。
確定申告の際に寄付者自身が減税効果の高い方を選択できるようになりました。
当楽団が発行する領収書を添付して、税務署に申告してください。
また、税額控除を受ける場合は、領収書の他に「税額控除に係る証明書」が必要となります。

※税金や確定申告の詳細については、お近くの税務署にお問い合わせください

A 所得控除

B 税額控除

例1) 所得が300万円/税率10%/寄付金10万円の場合

例2) 所得が1000万円/税率33%/寄付金50万円の場合

*1)例1、例2ともに簡便計算しています。
*2)所得税率は年間の所得額によって異なります。また控除額は所得税の速算表をもとにしています。
*2)詳しくは国税庁のホームページにてご確認ください。
*3)100円未満の端数は切り捨てしています。

2)個人住民税の控除
都道府県、市区町村によっては、住民税の控除を受けられます。

※対象の地域は都道府県、市区町村の条例で指定された場合となりますので、
 詳しくはお住まいの都道府県、市区町村役所にお問い合わせください

A都道府県民税 B市区町村民税

3)相続税の非課税
相続により取得した財産の一部を、または全部を相続税の申告期限までに寄付した場合、寄付した財産に相続税が課税されません。(相続税の申告期限は、被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内)
非課税の扱いを受けるには別途証明書が必要となり、発行までに通常、3~4週間かかります。

当楽団は、遺贈や遺産の寄付を承っていますので、詳しくはこちらをご覧下さい。
1)損金算入限度額の拡充
公益財団法人への寄付は、一般の損金算入限度額とは別に、別枠の損金算入限度額が設けられています。
損金算入するためには、確定申告書に明細書を添付するとともに、領収書等の保存が必要です。

損金算入額 = 一般の寄付の損金算入限度額 + 公益財団法人等への寄付の損金算入限度額

お問い合わせ・ご相談
公益財団法人東京都交響楽団/パトロネージュ担当
TEL:0570-056-057(月~金 10時~18時)
E-mail:patrons@tmso.or.jp

都響へのご支援について

都響ガイド 営業案内

[電話番号]0570-056-057

[営業時間]

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土・日・祝:休み

※都響WEBチケットは365日お申込み
 いただけます

◇東京文化会館休館のため
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 7月31日(月)

◇一回券発売日のため
 お電話のみの営業になります
 7月28日(金)