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エリアフ・インバル Eliahu INBAL (Conductor Laureate)

©Rikimaru Hotta

1936年イスラエル生まれ。これまでフランクフルト放送響(現hr響)首席指揮者(現名誉指揮者)、ベルリン・コンツェルトハウス管首席指揮者、フェニーチェ劇場(ヴェネツィア)音楽監督、チェコ・フィル首席指揮者などを歴任。都響には1991年に初登壇、特別客演指揮者(1995~2000年)、プリンシパル・コンダクター(2008~14年)を務め、2回にわたるマーラー・ツィクルスを大成功に導いたほか、数多くのライヴCDが絶賛を博している。2014年4月より都響桂冠指揮者。仏独政府およびフランクフルト市とウィーン市から叙勲を受けている。

アンナ・ラーション Anna LARSSON (Contralto)

©Anna Thorbjörnsson

ストックホルムのUniversity College of Operaを1996年卒業。1997年、アバド指揮ベルリン・フィルとのマーラー交響曲第2番で国際的なデビューを果たす。オペラ・デビューは、バレンボイム指揮ドイツ・ベルリン国立オペラのワーグナー「ラインの黄昏」(エルダ役)。

クンドリ、ヘロディアス、エルダ、ワルトラウテ、オルフェ、フリッカ、ダリラ、ルクレチア等の役をスカラ座、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭、エクス=アン・プロヴァンス、ロンドン・ロイヤル・オペラ、フィレンツェ5月音楽祭、ブリュッセル・モネ劇場、Palau des Arts Valencia, コペンハーゲン王立歌劇場、フィンランド国立歌劇場、スェーデン王立歌劇場で歌う。

2014年/15年はさらに役を追加:ダフネ/ガイヤ(トゥールーズ)、エレクトラ/クリュタイムネストラ(ウィーン国立歌劇場)、シェーンベルク「グレの歌」/野鳩(アムステルダム・ネザーランズ・オペラ)。昨シーズンはアントニオ・パッパーノ指揮「修道女アンジェリカ」の修道女役でロイヤル・オペラハウス、コヴェントガーデン、「ニーベルングの指輪」のエルダとヴァルトラウテ役、ダニエル・バレンボイム指揮、同オペラでドイツ・ベルリン国立歌劇場に再招聘されている。

演奏会でも国際的に首位の地位を占め、マーラーの作品の最も完璧な歌い手であること示している。ベルリン・フィル、ルツェルン祝祭管弦楽団、ニューヨーク・フィル、ウィーン・フィル、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、シカゴ響、ロサンゼルス・フィル、ロンドン響、ロンドン・フィル等、一流のオーケストラと定期的に共演。

彼女は、コントラルト/メゾソプラノと管弦楽団のための作品のほとんど全てを、メータ、サロネン、ハーディング、ユロフスキ、ラトル、パッパーノ、デュダメル、小澤、ウィグルスワース、マナコルダ、アルブレヒト、ヘンヒェン、マズア、マゼール、ギルバート、アーノンクール等著名な指揮者と共演。

2010年12月、アンナ・アラーションはスェーデン王カール16世により宮廷歌手に任命される。2011年、ダレカルリアに自身の演奏会場「Vattnäs Concert Barn」を開館。ラーションが2015年に委嘱したユッシ・ビョルリングについて書かれた新作オペラ「King of Fools」よりGod the motherを歌った。

2016/17年シーズン:ファルスタッフ/クイックリ夫人役としてデビュー(フランクフルト歌劇場)、パルジファル/クンドリ(ベルリン国立歌劇場、バレンボイム指揮)、ロンドン響、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団/ハーディング指揮(マーラー交響曲第3番と第2番)ロイヤル・フランダース・フィル/デ・ワールト指揮(マーラー交響曲第2番)、スペイン国立管弦楽団/アフカム(エレクトラ)、東京都交響楽団/インバル(大地の歌)、ヴェルビエ音楽祭/サロネン(エレクトラ)。

ダニエル・キルヒ Daniel KIRCH (Tenor)

©Hermann und Claerchen Baus

ドイツのテノール歌手・ダニエル・キルヒの2016/17年シーズンの主なプロジェクトはナント、アンゲルでの「ローエングリン」の新プロダクション、ウィーン・フォルクス・オーパーでのコルンゴルド「ヘリアーネの奇跡」の新プロダクション/異国の男役、「トリスタンとイゾルデ」ハイナー・ミュラーの伝説的なプロダクション/タイトル・ロールでデビュー(ヘルムートヘイヒェン指揮、リヨン歌劇場)。サンクト・ガレンでのドヴォルザーク「レクイエム」、ローマでのベートーヴェンの「荘厳ミサ」、ドレスデンでのベートーヴェン「第九」等。

2017/18年はシュトゥットガルトでの「フィデリオ」、北京での「ニュルンベルクのマイスタージンガー」が予定されている。

2015/16年シーズンのハイライトはブダペストでのアダム・フィッシャー指揮の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」シュトルツィング役、インスブルックでの「タンホイザー」タイトルロール、「ヴァルキューレ」ジークムント役、ライプツィヒでの「パルジファル」ウルフ・シルマー指揮のタイトルロール、ワルシャワでの「さまよえるオランダ人」エリック役、グラーツでのシュレーカー「はるかなる響き」フリッツ役。

カールス・ルーエでジャスティン・ブラウン指揮トビアス・クラツァのプロダクションで、シルマー指揮ライプツィヒで、マンチェスターでサー・マーク・エルダー指揮演奏会形式でシュトルツィング役を歌う。東京の新国立劇場ではエリック役、ライプツィヒでは「タンホイザー」タイトルロールを歌った。

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《響の森》vol.40「コバケン 真夏のシンフォニー」

19:00開演/東京文化会館大ホール

指揮/小林研一郎

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夏休み子ども音楽会2017《上野の森文化探検》

13:00開演/東京文化会館 大ホール

指揮・お話/角田鋼亮

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第31回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界

18:00開演/東京芸術劇場コンサートホール

指揮・お話/すぎやまこういち

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エピス・クァルテット ~ベートーヴェン後期作品への挑戦 vol.4~

19:00開演/JTアートホール アフィニス

ヴァイオリン/須山暢大、村津瑠紀
ヴィオラ/村田恵子
チェロ/伊藤文嗣

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プレミアムコンサート福生公演

15:00開演/福生市民会館大ホール(もくせいホール)

指揮/キンボー・イシイ
司会/朝岡 聡

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プレミアムコンサート多摩公演

15:00開演/パルテノン多摩 大ホール

指揮/キンボー・イシイ
司会/朝岡 聡

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DUO 2017 チェロ&ピアノとチェンバロ 松岡陽平&松岡優

19:00開演/鶴見区民文化センター サルビアホール

チェロ/松岡陽平
ピアノ/松岡 優

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月刊都響

7・8月公演 曲目解説
月刊都響(PDF)

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