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ハンヌ・リントゥ Hannu Lintu (Conductor)

©Kaapo Kamu

フィンランド放送響首席指揮者。2013年まで、タンペレ・フィル芸術監督兼首席指揮者、RTÉ国立響(ダブリン)首席客演指揮者を務めた。これまでにヘルシンボリ響およびトゥルク・フィルで芸術監督職を担っている。フィンランド国立オペラに定期的に登場、《パルジファル》《カルメン》などを指揮。シベリウス・アカデミーでヨルマ・パヌラに師事、キジアーナ音楽院(イタリア)でチョン・ミョンフンのマスタークラスに参加。1994年ノルディック指揮者コンクール(ベルゲン)で優勝した。

ニーナ・ケイテル Niina KEITEL (Mezzo-Soprano)

©Markku Pihlaja

ニーナ・ケイテルは今日最も成功したフィンランド人のメゾソプラノである。ヘルシンキのシベリウス・アカデミー卒業後ダルムシュタット州立歌劇場でキャリアをスタート。ダルムシュタットで「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」マグダレーネ役等、幅広いレパートリーを歌う。2010年より1シーズン、マンハイム国立歌劇場、2011年、自国フィンランドのフィンランド国立歌劇場に所属。マンハイムでは「エフゲニー・オネーギン」オルガ役、「カヴァレリア・ルスティカーナ」ローラ役、ヘルシンキでは「ばらの騎士」のオクタヴィアン役、「カルメン」カルメン役、「青ひげ公の城」のユディット役、「ボリス・ゴゥドノフ」マリーナ役で話題となる。2014年以降はフリーランサーとなり、またオペラ、演奏会、リートの引く手あまたの歌手となった。

客演ではパリ国立オペラ、フランクフルト歌劇場、サヴォリンナ・オペラ・フェスティバル、デグ国際オペラ・フェスティバル、ルツェルン歌劇場、ハイデルベルク、ミュンヘン・ビエンナーレに登場。

多才なコンサート歌手として、フィンランド、スウェーデン、ドイツ、フランスのオーケストラ多数、またケント・ナガノ、ダン・エッティンガー、レイフ・セーゲルスタム、ミッコ・フランク等多くの著名な指揮者とも共演。近年のアルトソロとしての演奏会のハイライトは、コルマール国際音楽祭でのマーラー「大地の歌」、イェーテボリでのケント・ナガノ指揮、ベートーヴェン「第九」等。またオーケストラやオペラの作品の世界初演も手掛けている。2015年の日本ツアー等、ソロ・リサイタルも世界中で行っている。

オペラ、コンサート歌手での活動に加え、フィンランド・レミン音楽祭では音楽監督を務めている。

トゥオマス・プルシオ Tuomas PURSIO (bass-baritone)

©Eino Pursio

フィンランドのバス-バリトン、トゥオマス・プルシオは出身地ヘルシンキのシベリウス・アカデミーで声楽を学び、トム・クラウゼ、ラズロ・ポルガーのマスタークラスを受講。現在エリザベス・ヴェレス教授に師事。チューリッヒの国際オペラスタジオに所属、当劇場の複数のプロダクションの公演に出演。

1996年、デュッセルドルフのライン・ドイツ・オペラのメンバーとして国際的なキャリアをスタート。2000年から2002年、エアフルト劇場のメンバーを務めた後、ライプツィヒ・オペラに所属し、ホフマン物語/Four Villains(4人の悪党?)、フィリップ・エルサンの「The black monk」の初演/Andrej Kovrine、ルイザ・ミラー/ヴィルム、マルタ/プラムケット、カルメン/エスカミリオ、ドンジョヴァンニ/レポレロ、フィガロの結婚/フィガロ、ナクソス島のアリアドネ/音楽教師、利口な女狐の物語/森番、ファウスト/メフィスト、トスカ/スカルピア、パルジファル/アムフォルタス等数多くの役を歌う。

プルシオはベルリン・ドイツ国立オペラ、シュトゥットガルト・バーデン・ヴルテンブルク国立オペラ、ベルリン・フィルハーモニー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、グラインドボーン・フェスティバル、フィンランド国立オペラ、ハノーファー、ハイデルベルク、ブレーメン、アオクスブルク、ビーレフェルト、チューリッヒ、ローザンヌ、ニース、アントワープ、東京、ベルン等で客演。2003年以来、サヴォリンナ・オペラフェスティバルに定期的に出演。

リッカルド・シャイー、アダム・フィッシャー、ジョン・フィオレ、フィリップ・ジョルダン、アクセル・コーバー、フランツ・ウェルザー=メスト、ネッロ・サンティ、ウルフ・シルマー、ハンス・ヴァラット、オスモ・ヴァンスカ、レイフ・セーゲルスタム、ユッカ=ペッカ・サラステ、マレク・ヤノフスキ、アントニー・ブラマル、ラルフ・ヴァイケルト、フランク・ベールマン、アクセル・コーバー、セルジュ・ボド、マルチェッロ・ヴィオッティ等の指揮でオペラやコンサートに出演。

マリオ・ヴェンツァーゴ指揮、ヴェルクシュタット・シュヴァイツ・フィルハーモニーとシューマンのマンフィレッドを録音。リッカルド・シャイー指揮、ヴェルディ「仮面舞踏会」のDVD、マレク・ヤノフスキ指揮、ワーグナー「マイスタジンガー」のCDがある。

フィンランド・ポリテク合唱団 Polytech Choir (Male Chorus)

フィンランド・ポリテク合唱団は、1900年に設立されたフィンランドの男声合唱団で、メンバーは主にヘルシンキ工科大学の学生および卒業生で構成されている。レパートリーは、ロマン派から近現代まで多岐にわたる。定期的にフィンランドの主要オーケストラとともに、毎年10~15回の海外ツアーを行っている。2013年以来、芸術監督と合唱指揮は、Saara Aittakumpu(Master of Music)が務めている。

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《響の森》vol.41 ニューイヤーコンサート 2018

15:00開演/東京文化会館

指揮/藤岡幸夫
ヴァイオリン/神尾真由子

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第846回 定期演奏会Bシリーズ (サントリーホール)

19:00開演/サントリーホール

指揮/大野和士

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とつかニューイヤーコンサート2018

14:00開演/戸塚区民文化センターさくらプラザホール(4階)

ヴァイオリン/遠藤香奈子
ピアノ/遠藤和歌子

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MIKIMOTO 第58回 日本赤十字社 献血チャリティ・コンサート  New Year Concert 2018

14:00開演/サントリーホール

指揮/大野和士
ソプラノ/大村博美
メゾソプラノ/脇園 彩
テノール/笛田博昭

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第847回 定期演奏会Aシリーズ

19:00開演/東京文化会館

指揮/大野和士
ピアノ/ヤン・ミヒールス */**
オンドマルトノ/原田 節 **

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第848回 定期演奏会Cシリーズ

14:00開演/東京芸術劇場コンサートホール

指揮/大野和士
ピアノ/ヤン・ミヒールス */**
オンドマルトノ/原田 節 **

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月刊都響

1月・2月公演 曲目解説
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